折りたたみ自転車用 輪行袋の選び方

  1. 折りたたみ自転車が入るか
  2. 輪行袋をたたんだ際に、小さく軽くなるか

折りたたみ自転車が入るかは必須条件です。たたんだ時に軽くて小さい輪行袋がいいのは、自転車に乗る時に輪行袋を自転車に取り付けたり、カバンにしまったりするので、できるだけコンパクトで軽い方がいいからです。

輪行袋のサイズ

折り畳み自転車を輪行袋(りんこうぶくろ: 輪行バッグ、キャリーバッグ、キャリングバッグ、収納バッグ)に収納するときは、折りたたみ自転車を折りたたんで輪行袋に入れるので、自転車を折りたたんだ状態の大きさで輪行袋を選びます。

輪行袋の適応モデルがあればそれを使うといいですが、ない場合は自転車の折畳みサイズと輪行袋のサイズで探さなければいけません。

メーカーや販売店が表示している折畳自転車の折りたたみサイズは全くの誤差がないわけではないので、折りたたみ自転車の折りたたみサイズよりも少し大きめの輪行袋を選ぶといいでしょう。ほとんどの場合、 「縦(たて)× 横 × 奥行き」 のサイズが折りたたみ自転車も輪行袋も表記されているのでそこから判断します。

折りたたみ自転車用の輪行袋では小さすぎて入らない場合は、折りたたみ自転車用ではないロードバイク(ロードレーサー)やMTB(マウンテンバイク)、クロスバイク用の輪行袋を使うこともできます。これらの輪行袋はたいていの折畳自転車が入る大きさですが、ものによっては部分的にサイズが合わず入らないこともあるので注意が必要です。

また、自転車に比べてあまりに輪行袋が大きいと、余ったところが邪魔になります。余った部分を縛るなどして固定したり、輪行袋をたたんだ時のことを考えると輪行袋はあまり大きすぎない方がいいです。

≫輪行袋 製品紹介(折りたたみ自転車用)
≫輪行袋 製品紹介(大きめロード/MTB/クロスバイク用)

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