明るさの目安(めやす)について

暗い道で安全に走れる十分な明るさは、人によって感じ方が違いますし、明るさに慣れたら暗く感じるかもしれないので一概には言えません。

おおよその目安として、街灯がほとんどない暗い街なかでは「100ルーメン以上」や「1,500カンデラ以上」のライトがいいでしょう。

明かりがない山道や河川敷、サイクリングロードや田んぼのあぜ道などの真っ暗な所では、「180ルーメン以上」の明るさがいいでしょう。

しかし、人によってはそれでも暗いと感じることもあるので、300ルーメン以上あればほとんどの人にとって明るいと感じるでしょう。

それぞれのライトには使用した人たちの感想(クチコミ、レビュー)が見られるようになっているので、それも参考にしてください。

明るさの単位

メーカー(ブランド)によって明るさを表す単位が違いますし、ライトによっても明るさや配光(光のバランス)が違います。

なので明るさの数値が同じでも必ずしも同じ明るさ(照らし方)とは限りません。

≫明るさの単位についてはこちら



▲上へ戻る

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。