明るいライトを使用する時の注意点

車のヘッドライトもそうですが、ヘッドライトは180度すべてを明るく照らせるわけではないので、スピードを出しすぎず昼間以上に注意して走らないと危険です。

それに明るいライトを遠くまで照らそうと上向きにすると、前方にいる人がまぶしくて事故やトラブルの元になりかねません。できるだけ遠くまで幅広く明るく照らしたいのは分かりますが、照らされたほうは目くらましのようにまぶしく、危険でさえあります。

ライトの角度は上向きや水平方向にはせず、下向きにして慎重に走りましょう。

電池式ライトは高温にも注意

電池を使用するヘッドライトや懐中電灯などの多くは、明るいライトほど連続で使用すると熱くなります。使用する季節(気温)や製品にもよりますが、熱くなりすぎて連続で長時間使えないことがあるので注意が必要です。

自転車で使うと常に風に当たることになるので、数10分の連続使用なら問題ないものが多いですが、長時間の連続使用をする場合は、まあまあ明るいライト(1,500カンデラや100ルーメンくらいまで)を2台使うなどするといいでしょう。



▲上へ戻る

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。