暗い道対策(明るいライトなど)

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2011年12月10日 更新

夜の暗い道で自転車に乗ると、明かりがある街なかでは自分の存在を知らせないと危険です。

明かりがない真っ暗な道では自分の存在を知らせること以外にも、道を照らさないと人や落ちている物や道の状況がわからないので危険です。

安全のためには前方を照らすヘッドライトと、後方を照らすテールライトを使うのが効果的です。

ヘッドライトは、街頭や店の明かりがある街なかでは周囲に自分の存在を分からせる視認性のある適度な明るさのヘッドライトが必要です。

明かりがない真っ暗な道では前方の状況がわからないと危険なので、より明るいヘッドライトが必要です。

自転車の後ろ側には反射板やテールライトをつけて視認性を高めて自分の存在をアピールします。

≫テールライトと反射板についてはこちら

ヘッドライト

ヘッドライトにもいろいろな種類があるので、特徴に応じて好みのものを選びましょう。

  • ダイナモライト
    タイヤの回転を利用して発電・点灯します。電池代がかからないので経済的です。
  • 電池式ヘッドライト
    電池を使う自転車専用のヘッドライトです。ハンドルに取り付けて使います。
  • 小型の懐中電灯(ハンディライト)
    ハンディライトを自転車用のヘッドライトとして使います。自転車のハンドルに取り付ける「ライトホルダー」が必要です。

の3種類があります。

明るいヘッドライト(暗い道で)

夜に街なかを走るなら、そんなに明るくないライトでもいいですが、街灯がない暗い道を走るには明るいライトでないと危険です。

≫明るさの単位について
≫明るさの目安(めやす)について
≫明るいライトを使用する時の注意点

明るいライト

明かりが少ししかない暗い道でも走れるヘッドライトです。

電池式の自転車用ヘッドライト

≫メーカー別はこちら
≫電池式の自転車用ヘッドライトについて

小型の懐中電灯(ハンディライト)

※現在の小型の懐中電灯はとても明るく価格の安いものがたくさんあります。自転車専用のヘッドライトよりも評判のいいものも多くあります。明るくて安い分、使用時間が短めですが、明るさと安さを優先したい場合にはオススメです。

≫メーカー別はこちら
≫懐中電灯をサイクルライトとして使うには

すごく明るいライト

街灯、店、家などの明かりがない真っ暗な道でも走れるヘッドライトです。

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