懐中電灯(フラッシュライト、ハンディライト)をサイクルライトとして使う

小型の懐中電灯(フラッシュライト)をサイクルライト(自転車用のライト)として使うという方法もあります。

最近の懐中電灯は、主な光源が電球からLED(発光ダイオード)に変わったことで、小さくてもすごく明るいライトが増えてきました。値段も安いものが多くサイズも小さいので、サイクルライトよりも評判がいいものが多くあります。

使い方としては「ライトホルダー」と呼ばれる、懐中電灯を自転車のハンドルに固定する道具を使って懐中電灯を自転車用のライトとして利用します。

明るさのめやす

懐中電灯をサイクルライトとして使うには、できるだけ明るくて小さいものがいいでしょう。

明るさの目安(めやす)としては、
「100ルーメン以上」あれば暗い道をママチャリで普通に走る程度(時速15kmほど)の速さで走れる明るさだと思います。

もっと暗い道や、ロードバイクやマウンテンバイクなどでもっと速く走る場合は、「180ルーメン以上」の明るさがいいでしょう。

なかにはそれでも暗く感じる人もいるようなので「300ルーメン以上」の明るさがあれば、多くの人にとって明るく感じるでしょう。

≫明るいライトを使用する時の注意点

明るさ、軽さ、大きさ、値段の点から、おすすめの懐中電灯は以下です。

人気の懐中電灯

GENTOS 閃(ジェントス セン)シリーズ

LEDライトや時計、電卓などを提供する日本のメーカー「サンジェルマン」の懐中電灯ブランドです。いくつかある懐中電灯ブランドの中でも特に評判がいいのが「閃(せん)」シリーズです。

EagleTac(イーグルタック)

アメリカにある懐中電灯メーカー。レスキューや軍隊でも使用されています。

FENIX(フェニックス)

自転車用ライトに使われることが多い、懐中電灯です。中国の懐中電灯ブランドです。

OLIGHT(オーライト)

自転車用ライトとしてよく使われるライトです。価格の安さと性能の良さに定評があります。

ブランド・メーカー

DOSUN(ドゥサン)

台湾にある自転車用ライトや懐中電灯のメーカー。明るさ、配光(光のバランスや照射範囲)ともに評判がいいですが、やや高額です。自転車用ライトは対向車がまぶしくないようにするなどの工夫がされているモデルが多いです。

EagleTac(イーグルタック)

アメリカにある懐中電灯メーカー。レスキューや軍隊でも使用されています。

FENIX(フェニックス)

自転車用ライトに使われることが多い、懐中電灯です。中国の懐中電灯ブランドです。

GENTOS(ジェントス)

LEDライトや時計、電卓などを提供する日本のメーカー「サンジェルマン」の懐中電灯ブランドです。特に「閃(せん)」シリーズと「SuperFire(スーパーファイアー)」シリーズは評判がいいです。

LED LENSER(レッドレンザー)

ドイツのLEDライトメーカー。照射範囲をスポットビームとワイドビームに変える「アドバンスフォーカス」と呼ばれるフォーカスコントロールに定評があります。

LUMINTOP(ルミントップ)

LEDに関しての研究、設計、製造、流通を統合することでLED照明に特化した会社です。

MAGLITE(マグライト)

アメリカのメーカー「マグ インストルメント」の懐中電灯ブランド。日本では1986年から発売されています。

OLIGHT(オーライト)

自転車用ライトとしてよく使われるライトです。価格の安さと性能の良さに定評があります。

ThruNite(スルーナイト)

中国の新しいブランドです。シンプルなデザインが特徴です。

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