電池式自転車用ライト(ヘッドライト・テールライト)〜製品紹介〜

明るさのめやすと明るさ別(ヘッドライト)

街なか(街灯や店の明かりがある道)
暗い街なか(明かりが少ししかない道)
真っ暗な所(明かりがない山道やサイクリングロード)

≫明るさの単位について
≫明るさの目安(めやす)について
≫明るいライトを使用する時の注意点


機能別(テールライト)

反射板(リフレクター、レフレクター)つき

テールライトは電池が切れると明かりがつきませんが、反射板は自動車などのライトを反射して光るので、テールライトが電池切れしたときでも安全です。

ソーラー発電(太陽光発電)

太陽の光を太陽電池やソーラーパネルを利用して電気に変換し、その電気をリチウムイオン電池などの充電式電池に充電してその電気を使ってライトを光らせます。夜間だけ自転車に乗る場合は充電できませんが、昼間も夜間も自転車に乗るなら便利です。

ソーラー発電を利用した製品は初めは充電されていないことが多いので、その場合は日光に当てて充電する必要があります。

オートライト(自動点灯、自動点滅)

明るさを感知するセンサーを利用して、暗くなったら自動でライトが光ります。多くはゆれを感知する振動センサーも装備していて、暗い所に置いておいてもずっと光りっぱなしということがなく電池の無駄遣いを防げます。

USB充電式

PC(パソコン)のUSBで充電します。USBでしか充電できないものがほとんどです。パソコンをよく使う人におすすめです。

反射板つき・ソーラー発電・オートライト

「反射板つき」「ソーラー発電」「オートライト」が全部そなわったテールライトです。


ブランド・メーカー(ヘッドライト、テールライト)

CATEYE(キャットアイ)

製品数が多く評判もいい、主に自転車用のライトや反射板、サイクルコンピューターを製造している日本のメーカーです。

Panasonic(パナソニック)

電化製品で有名ですが、自転車も関連用品も多く製造しているメーカーです。

※パナソニックのヘッドライトは、メーカーが前照灯かどうか分類しています。なかには400カンデラ以上のヘッドライトでも前照灯に分類していないものもあります。パナソニックのヘッドライトはメーカーが前照灯に分類したもののみ前照灯としました。

ANTAREX(アンタレックス)
BBB(ビービービー)

オランダの自転車パーツブランドです。

TOPEAK(トピーク)

スポーツ自転車のロードバイク雑誌などでよく紹介される、サイクルパーツブランドです。

※トピークのヘッドライトは明るさがカンデラで表示されていませんが、メーカーが前照灯に相当する明るさとしているヘッドライトを前照灯に分類しました。

DOSUN(ドゥサン)

台湾にある自転車用ライトや懐中電灯のメーカー。明るさ、配光(光のバランスや照射範囲)ともに評判がいいですが、やや高額です。自転車用ライトは対向車がまぶしくないようにするなどの工夫がされているモデルが多いです。

GENTOS(ジェントス)

懐中電灯や時計、電卓などを提供する日本のメーカー「サンジェルマン」のブランドです。

AKSLEN(アクスレン)
BB Boro(ビービーボロー)
OWLEYE(オウルアイ)

乾電池を使わずに充電式電池を使用する、環境に配慮したエコな商品を多数扱っています。大容量のリチウム充電池や、ソーラーパネルを利用して充電する太陽電池を利用しています。PC(パソコン)のUSB接続を利用して充電できるタイプもあります。

カラーバリエーションが豊富です。

STRIDA(ストライダ)

イギリスの自転車および関連部品ブランドです。

Bikeguy(バイクガイ)
VETTA(ベッタ)

1980年代初頭に誕生した、サイクルパーツブランドです。

SERFAS(サーファス)

1993年にカリフォルニアで生まれた、サイクルパーツブランドです。

BB Boro(ビービーボロー)
SANDEN(サンデン電装)

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