テールライトと反射板

テールライト(テールランプ、リアライト、尾灯)は、自転車の後ろの泥よけ(=泥はねを防ぐもの)やサドル(=イス)の後ろ側に取り付けて、後方に自分の存在をアピールして安全性を高めるためのライトです。

多くは赤い色の光をぴかぴかと点滅させます。

一般的な自転車であるママチャリにつけられている反射板(リフレクター、レフレクター/反射材)は、光が当たると反射して光ることで存在をアピールします。しかし光が当たらないと光らずアピールできません。

一方、テールライトは電池を使って自分で光るため光が当たらなくてもよく、視認性が高くなります。反射板よりテールライトを使うほうが安全です。

街灯や店など明かりがある街なかを走るなら、反射板だけでもいいですが、明かりがない真っ暗な所を走る場合はテールライトを使ったほうがずっと安全です。

≫テールライトはこちら

注意点

1.電池切れ

テールライトは電池を使用するため、電池が切れると光りません。予備電池を常備するかソーラー発電のテールライトを利用するか、反射板といっしょに使用すると電池切れしたときでも安心です。
「反射板つき」や「ソーラー発電」のテールライトはこちら

2.角度

テールライトは、上向きにすると後方の人がまぶしくかんじたりして、危険やトラブルのもとになりかねません。あまり上向きにせずに水平方向くらいにするといいでしょう。

法律

自転車の後ろには反射板(反射材)かテールライトをつけることが定められています。

ママチャリなどの自転車にはもともと反射板がついていることが多いので問題ありませんが、反射板がついていない場合は反射板かテールライトをつける必要があります。



▲上へ戻る

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。