自転車の盗難対策 〜防犯方法・カギのかけ方など〜

自転車の盗難対策方法

  • カギを2つ以上つける。

これにさらに加えて、

家では
  • 家の中で保管する。
  • シートをかける。
  • 自転車の保管場所にライトをつける。
    夜間の盗難に効果的です。自転車に限らず明かりをつけていたり音がなったり(センサー付きのものや小石を敷くなど)するようにしておくと、盗みにくくなります。
出先(外出先)では
  • サドルを外して乗れない状態にする。

防犯性の高いチェーンロックのかけ方

何ヶ所かに通す

ロードバイク(ロードレーサー)やマウンテンバイクなどのスポーツ自転車の場合は、サドルやタイヤなどのパーツ(部品)だけを盗まれることがあるので、チェーンロックを「サドル」「前輪」「後輪」「フレーム(骨組み)」の3点通しか4点通しでチェーンロックを通して手すりや電柱などにくくりつけます。

みんなでロック

サイクリングやツーリングなど何人か一緒にいる場合は、みんなの自転車を数台重ねて(前輪と後輪を重ねるように、交互に重ねるとよい)ひとくくりにまとめてチェーンロックを通すと数台まとまっているため重く持ち運ぶのが難しくなり、防犯性が高くなります。

その際2つ以上のチェーンロックを使うと、より防犯性が高まります。

まとめ

盗難対策は「盗めない」ようにするのが理想的ですが、そうでなくても「盗みにくい」「盗む気をなくさせる」ようにするだけでも効果的です。

できるだけ簡単な一つの方法で防犯したい所ですが、防犯性を高めるために手間のかかることやいくつかの方法を組み合わせて、より「盗みにくい」「盗めない」状態を作るしかありません。

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