雨対策

雨の日に自転車に乗ると、いろいろなトラブルにあう確率が高くなってしまいますので、次のことを参考に十分に注意して乗ってください。

雨の日の注意点

1.路面が滑(すべ)る

雨の日の道路は、ブレーキの利きが悪くなります。

雨の道路の白線(道の白線や横断歩道)やマンホールの蓋(ふた)の上では、タイヤが滑るのでたいへん危険です。それらの上を通るときは自転車をかたむけないで(ななめにしないでまっすぐにして)、ブレーキもかけないで通りましょう。傾けたりブレーキをかけると、すべったりして転倒する恐れがあります。

雨の日はいつもよりスピードを落として走り、止まりやすくしておきましょう。そして時間には余裕を持ちましょう。

2.視界が悪い

自転車に乗っている人に限らず、雨の中、外に出ている人すべて視界が悪くなっています。

つまり危険なことに気づくのが遅れたり前が見えなかったりして事故に遭う危険性が高まります。周りの歩行者や自転車に乗っている人の動きにも配慮しておきましょう。

なお、ライトをつけておくと自分の存在をアピールできて安全です。

3.濡(ぬ)れる

普通のレインコート(かっぱ、レインウェア)、または自転車専用のレインコート。それに帽子(キャップ)とめがね(サングラスなど)。

これら完全装備をしたとしてもどうしても顔の一部は濡れてしまいます。完全装備をしなければ、ズボンの裾(すそ)や服の袖(そで)など結構ぬれてしまいます。

ハンカチかタオルは持っていくといいでしょう。荷物が増えてしまいますが、できたら着替えもあるといいです。

他にも、雨の日の自転車は予期せぬことが起きやすいものです。心にゆとりを持たせるためにも、いつもより時間に余裕を持って行動しましょう。

できたらバスや車など他の交通手段を使うことをおすすめします。

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